眠れない夜
最近までずっと、夜、布団に入ってもなかなか眠れませんでした。
朝起きても、眠りが浅い気がしていました。
日中は仕事してるし、身体が疲れてないわけではないと思うのですが。
お昼寝はできるし、寝ちゃいけないシーンほど眠くなるのに。
布団に入ると眠れないなんて、どういうこと?と思って調べてみました。
実は睡眠は、身体的、心理的、環境的な影響を受けやすいデリケートなものだということがわかりました。
そこで私が実際に試して良かった、眠れない時の対処法をいくつかご紹介します。
してはいけないこと
まずは、してはいけないこと、ストップすることを挙げてみます。
まず、布団に入った後のスマホ。
寝る前にスマホを見たくなる気持ちはとても良く分かります。
でも、画面から出るブルーライトは入眠の妨げになりますので、布団に入ったらスマホは禁止にしてみて下さい。
あと、翌朝から仕事があるのに眠れないと焦ってきますよね。
その気持ちもよく分かりますが、焦りは禁物です。
「早く寝なきゃ」とか「あと○時間しか寝れない」とか思わないこと。
大抵そういう時は、思考が渦巻いていて、過ぎてしまった事を後悔していたり、先
の事を考えて不安に思っている事が多いものです。
どうですか?
当てはまりませんか?
夜は特にネガティブな思考になりがちです。
スパイラルにはまってしまいますから、それらの思考はまとめてストップしましょう。
おすすめのリラックス法
眠れないときは、心も身体も緊張状態にあります。
そんな時は、横になったまま、静かに目を閉じて、ゆっくり深呼吸してみましょう。
口からではなく、鼻から息を吸って鼻からゆっくり息を吐きます。
呼吸に集中して繰り返します。
それだけでも、少し落ち着いてきますよ。
あとは、アロマを活用するのも良いですね。
嗅覚は脳と結びついていますから、リラックス効果のあるアロマを選びましょう。
おすすめは、ラベンダー。
ラベンダーの香りが睡眠に良い事は海外の研究でも証明されているんですよ。
あとはサンダルウッド、カモミール、イランイランなども、睡眠に良いアロマです。
そして、寝る前に、簡単な運動をするのもおすすめです。
例えば、ストレッチやヨガなど。
心拍数が上がる運動は逆に覚醒してしまいますから、ゆっくり呼吸できるものが良いですね。
身体を柔軟にして、こわばりが取れると、身体の中からポカポカしてきます。
これで準備万端。
すぐに布団に入りましょう。
眠りが深くなるのも感じると思います。
身体のサインを見逃さない
あとは、夕方以降、カフェインを含む物は飲まない方が良いですね。
ホットミルクやハーブティーだと身体が温まるし、リラックス効果もあります。
夕食も寝る3時間前に済ませておく事が理想のようです。
でも、何をやっても眠れない日が続いているのであれば、身体がSOSを出している
ということもあります。
もし、過度なストレスを抱えていたり、悩みがあるのなら無理せずに、早めに誰かに相談した方が良いですね。
自分を大切にしてあげることが一番です。
